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無人駅
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WC
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待合室
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十二湖
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開業は昭和34(1959)年。当初は仮停車場であったが1987年に臨時駅に。翌1988年には通年営業駅へと昇格。十二湖へ向かうバス路線の起点となっている。現在の駅舎は2005年3月に建て替えられたもの。 |
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じゅうにこ
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青森県西津軽郡岩崎村
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以下7点は2006年8月16日に追加撮影。というか、駅舎がそっくり建て替わっていたので全部撮り直し。旧駅舎画像は下の方に。
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ホーム
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待合室
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トイレは水洗に
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産地直送品が買える
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吉永小百合ポスター
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駅の入口はこんな感じ
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コインロッカー
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| ひょっとして創業以来変わっていないのではないかと思えるくらい十二湖の観光拠点としてショボーンな雰囲気の駅舎である。駅前には民宿が数軒。食事も提供しているようだ。駅隣には観光案内所も設けられている。この駅から山中に3キロほど走ると十二湖に着く。ちなみに十二湖とは大小33の湖沼の総称で、大崩山から見下ろした際に12の湖が見えることからこのように呼称されるようになった。一帯は日本キャニオンとも呼ばれ、勇壮な断崖絶壁が続く景勝地として知られている。
[2006/08/16再訪] 2005年の3月に新駅舎が落成。遅れること一年半。ようやく現地を訪れることが出来た。かつてショボーンな雰囲気と称した駅舎の名残は微塵もなく、観光拠点に相応しい堂々たる駅舎となって十二湖駅は帰ってきた。トイレは水洗に。明るく開放感のある待合室。観光案内所に産地直送品の販売所までも備えている。この日は夏休み期間中だったせいか、案内係のお姉さん二人が改札口でお出迎えと至れり尽くせりであった。 ちなみに壁面に掲示されている吉永小百合のポスターはJR東日本の団塊世代向けサービス大人の休日倶楽部のもの(筆者の老後までサービス継続してね)。2005年4月19日。陸奥沢辺での撮影とのこと。背後に見えるのは天下の世界遺産白神山地である。 いろいろ施設は増えているが無人駅扱いであることは変わりがなく、観光案内所では切符は買えないので注意。産直品売り場もおそらくシーズンオフは営業していないと思う。 |
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十二湖駅旧駅舎
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旧駅名表示板(たぶん変わってない)
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旧ホーム
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旧待合室
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旧トイレ
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before
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here
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next
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大間越
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→
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Road to Juniko [1.9km]
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松神-十二湖間もその距離は1.9キロと楽勝コースである。雨も上がってきて快適な気分で疾走。およそ10分少々で十二湖駅に到着(11:43)。右前方には民宿が数軒あり、その前がバス停になっている。十二湖方面行きのバスを待つ人々が十数人並んでいた。こんなにたくさんの人間(笑)を見たのは今日これが始めてである。
[2006/08/16再訪] 4年ぶりの再訪。ちょっとだけ写真を追加。松神-十二湖間の光景である。左はちょっと見、農業用水にしか見えないけど白神山地から流れ出る松神川。既に河口付近。右は海岸直下にある田園風景。
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