鯵ヶ沢 鯵ヶ沢駅 鯵ヶ沢駅名表示
旅客駅
みどりの窓口
WC(水洗)
待合室
跨線橋
駅売店

鰺ヶ沢
開業は大正14(1925)年。対面式ホームを持つ。ホーム間は跨線橋で移動する。クリームイエローとライトグリーンのツートンカラーが目に鮮やかな駅舎は1991年に改装されたもの。
あじがさわ
青森県西津軽郡鰺ヶ沢町

普通の駅みたいだよ クリームイエロー 対面式
跨線橋
ホーム上の待合室
ホーム

鯵ヶ沢駅前
文明を感じる。 初めて人だかりを五能線で見たよ APでした。 これは謎 未来←タイトルね
レンタルビデオ屋
スーパー
コンビニ
地球?
謎のオブジェ

かつて五能線に乗車した際に、何度かこの駅は通り過ぎたことはあるのだが、ここで下車したことは無く、今回は始めて駅舎を目の当たりにして驚愕した。かくもモダンな佇まいの駅舎が五能線に存在しようとは思ってもいなかったよ。鯵ヶ沢は西津軽郡最大の街なのだが、そのせいか売店、みどりの窓口等、駅設備も一通り完備しており、構内にはバスの券売所も併設されている。駅前もこれまた五能線とは思えないほど施設が充実しており、コンビニ、レンタルビデオ屋、スーパーと一瞬ここがどこであるのかわからなくなってしまう程であった。

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鰺ヶ沢

Road to Ajigasawa [6.4km]
赤石集落の中を抜け再度国道101号に合流する。この先国道は海岸線に沿って続くのだが、五能線は山側に入り込んで進んでいく。道路の状態がこれまでになく良くなってきており、海側のガードレールも比較的最近作られたもののようだ。一瞬湘南近辺でも走っているかのような錯覚に囚われる。鯵ヶ沢は近い。ここでいい時間帯に入ったので、昼飯に。ツーリングマップルにも載っている店、ドライブイン汐風でイカ丼を注文。ミンチにしたイカを揚げたものなのだが激ウマ。お勧めになっているだけはある。ちなみに店内はツーリング客、ドライブ客であふれんばかり。超満員であった。

海が見えた 近代的
ふたたび国道101号
鯵ヶ沢港

淀町・富根町・漁師町・釣町とバス停を通過していく。地区の名前がいかにも港町といった風情だ。どうやらすっかり鯵ヶ沢の商店街区に入ってきたようだ。鯵ヶ沢港に突き当たった所で右へ90度コースが折れ曲がる。ここから駅前が鯵ヶ沢のメインストリートだ。町役場に警察署、福祉会館に農協の支部、保健所に職安まで立ち並んでいる。深浦と大して変わらない町並みを予想していただけにこれには驚いた。鯵ヶ沢は西津軽郡最大の街なので、公共機関はここに集中しているのだろう。

素通り 普通の建物で安心
八幡宮
鯵ヶ沢町役場

鯵ヶ沢は室町時代初期には集落としての存在が知られており、15世紀後半に戦国大名津軽氏の始祖である大浦氏が赤石川流域に種里城を築いたことが発展の基となった。江戸時代に入ってからは津軽藩の御用港として庇護を受け海上貿易の要所として大いに栄えたという。この辺りは深浦と事情がかなり似ている。深浦に比べて公的機関が多いのはやはり、青森、弘前からの地の利の良さ故なのだろうか。

意外に店が多い あんまりきれいではない。
鯵ヶ沢商店街
中村川

中村川を渡り商店街を走っていく。舞戸本町のバス停の先の交差点で右折。その次でさらに左折。この道の突き当りが鯵ヶ沢駅である(13:50)。しかし、駅舎のド派手なカラーリングはいったい!五能線の駅舎のイメージが見事に崩壊。しばし呆然と立ち尽くす筆者なのであった。

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