川部 川部駅 川部駅名表示
旅客駅
みどりの窓口
WC(水洗)
待合室
跨線橋
乗換駅 *1
*1奥羽本線
川部
開業は明治27(1894)年。奥羽本線の駅として開業。島式ホームが2つ跨線橋によって結ばれていて、内側を奥羽本線が、西側を五能線が使用している。東側のホームは廃線となってしまった黒石線が使用していた。
かわべ
青森県南津軽郡田舎舘村

駅名表示板の位置がヘン 五能線側 広い
五能線到着側
ホーム
ホーム上の待合室
五能線では水洗トイレは貴重 ベンチが少ない 島式ホームが2つ
トイレ
待合室
跨線橋

おそらく4年振りの川部駅である。もっともあのときは奥羽本線から五能線へと慌しく乗り換えてしまったので、やたらに暑かったことしか覚えていない。幹線である奥羽本線の駅であり、そして五能線の終着駅ということもあり、施設的にはたいていの物は揃っている。売店がないことくらいか。駅の規模に比して待合室のベンチの数が少ないのが気にかかる。乗り換え客ばかりで、ここから乗る客はそう多くないのかもしれない。白壁にモスグリーンの屋根のコントラストが美しい駅だった。

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川部
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Road to Kawabe [2.5km]
駅前の通りを川部方向へと進むと国道7号線に出る。すかさず左折して国道7号で五能線の線路を跨ぎこす。最初の分岐で右折。宅地と農地が入り混じったような地区を走る。くねくねと曲がる見通しの効きにくい細い道で不安になる。案の定、道に迷って県道110号に出てしまう。いつの間にか藤崎町を出て、田舎館村に入っている。

五能線終着駅

試行錯誤しているうちに、うっかり川部駅に着いてしまう(13:15)。駅に向かう道がこんなに細いなんて反則だ。おかげで何の感慨も無いまま五能線全駅訪問を完了してしまった。しかも奥羽本線の青森行きはなんと13:19発。これを逃すと次は14:59だ。達成感をかみ締めるゆとりも無く、慌しく自転車をたたむ筆者なのだった。

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